2009年07月05日

最新刊が出たら必ず読むまんが

タイトルのまんまです。
漫喫で5時間、好きなまんがの最新刊を中心に読みまくり。
メロンソーダ飲みまくり。

STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/07/03
  • メディア: コミック




銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)

銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 空知 英秋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/07/03
  • メディア: コミック




GIANT KILLING 10 (モーニングKC)

GIANT KILLING 10 (モーニングKC)

  • 作者: 綱本 将也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/23
  • メディア: コミック




大東京トイボックス 4 (バーズコミックス)

大東京トイボックス 4 (バーズコミックス)

  • 作者: うめ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: コミック




潔く柔く 9 (マーガレットコミックス)

潔く柔く 9 (マーガレットコミックス)

  • 作者: いくえみ 綾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: コミック



この他にも好きなまんがはいっぱいありますが、とりあえず特に好きな5冊を紹介しときます。

久し振りに漫喫行ったら利用料金が上がってた。
まんがは日本が世界に誇る文化だ!とかいってお台場に国営まんが喫茶作るぐらいなら、既存の漫画喫茶の利用料金の半分をお国が負担でもしてくれりゃあいいのに。
posted by 九月 | Comment(0) | 書籍文化

2009年07月04日

たくあん食いてえ

いやー、終わっちゃいましたね、『けいおん』
何だかんだで最後まで見てました。
まあストーリー的には「ゆるい」というか「だらだら」してるだけで微妙だったのですが、フェンダーやらコルグやらヤマハやらマーシャルといった小道具の細かい描写、そして何よりJEUGIAを初めとする自分の知っている場所が出てくるのが楽しみで見てました。
「あ、これはもしかしてあそこじゃね?」みたいな感じで。
でも、まさか本当にMOJOが出てくるとはねえ…

ちなみに僕はムギ派でした。
JEUGIAでCDJをいじっていると、すんごくわかりにくいところにムギのポスターが張ってあるのに気付いて、経営者の娘だからここではっていれば会えるのでは、と思ってしまった僕は末期ですか。
もし本当に会えたら、速攻で引っぺがして食うね。
眉毛を。
posted by 九月 | Comment(0) | 映像時代

2009年07月01日

正統派エレクトロ・ヴォーカル


Animal(アニマル)[初回限定版]

Animal(アニマル)[初回限定版]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Kitsune / Traffic
  • 発売日: 2009/06/03
  • メディア: CD



「00年代のアンダーワールド」というコピーに乗せられて、というか自分から乗った。
フランスのテクノ&アートレーベル「キツネ」が大プッシュ中のイギリス出身のエレクトロユニット。

このシングル曲を始め、最近の新鋭エレクトロユニットとしては珍しくアルバム収録曲のほとんどがヴォーカル入り。
なので、アンダーワールドというよりもニュー・オーダーに近いものを感じた。

国内盤はボーナス・トラックにプライマル・スクリームの「Swastika Eyes」のカヴァー収録。
これがまたシングル曲よりもリミックス曲よりもカッコイイ!
posted by 九月 | Comment(0) | 音楽生活

2009年06月28日

09 サンフレッチェ戦

ダントツ最下位でカップ戦を終え、リーグ再開のアルディージャ戦はイ・ジョンスがレッドを喰らった末に敗戦。
守備の要を欠いた状況で、J屈指の攻撃力を誇るサンフレッチェ戦。

予想通り前半からサンフレッチェペース。ストヤノフを起点にサイドからボールを入れられる。佐藤寿人がボールを持ったら恐い恐い。
先制点はサンガ。果敢にドリブルで攻めた染谷がミドルシュートを決める。J初ゴール!
後半も相変わらずサンフレッチェペース。それでもセットプレーから水本がヘッドで決めて追加点。水本のヘッドもいよいよサンガの心強い武器になってきた。
相変わらずFWの活躍が寂しいけど、柳沢のゴールへの嗅覚は徐々に高まってきてる。ポストを叩いたシュートは完全に入ったと思ったんだけどなあ…次に期待。

少ないチャンスをものにした、という表現が似合う試合内容と結果
最初から最後まで押され気味な試合展開だったけど、サンフレッチェ相手に無失点で勝利という結果はパーフェクトでしょう。
posted by 九月 | Comment(0) | 試合観戦

2009年06月27日

80年代の王

朝からずっとTVでマイケル・ジャクソン死去のニュースを見ていたら、久し振りにこのフラッシュがか見たくなった。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabic508/rsf/mff.html
特に「ファンタジー」が最高です。
映画『アルマゲドン』の5倍は感動するね。

普通ならこのタイミングで「Thriller」のPVのリンクでも張るものなんだろうけど、普段から「マイケル・ジャクソン嫌い」を公言している僕にそんな資格はありません。

なんせ「ニルヴァーナ、レディオヘッド、BECKを支持して、マイケル・ジャクソンをけなせばクール」が合い言葉だったオルタナ世代ですから。
マイケル・ジャクソンでまっ先に思い浮かぶのは、96年ブリット・アワード「マイケルのパフォーマンス中にジャーヴィス・コッカー(パルプ)乱入、尻突き出し事件」というブリットポップ世代ですから。
この時会場に居合わせたオアシスのノエルが『あいつ(ジャーヴィス)にMBE勲章をやるべきだ』ってコメントをした、と聞いて大笑いしたなあ。

何にしても、オルタナ〜ブリットポップ世代は最強の仮想敵を失ってしまった、と思いつつご冥福をお祈りします。
posted by 九月 | Comment(0) | 音楽生活

2009年06月15日

PSP版ペルソナ


ペルソナ

ペルソナ

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game



13年前にPSで出た大好きなタイトルのPSP移植版なんですが、さすがに今改めてプレイすると結構キツイ…。
ロード時間短縮とかオート機能追加とか、PS版と比べれば格段に快適化されてますが、システムは不親切だったオリジナルのまま。
どうせなら、音楽と一緒にシステムもごっそり作り替えて欲しかった。あの、戦闘時に活躍したキャラほど多く経験値がもらえる「経験値出来高制」は今でも納得いかない。おかげで動きが遅い南条くんのレベルが全然上がらない。13年前もそうだったよ。
音楽は期待通りの出来だったのですが、いわゆる「今風」の音楽に、「13年前の高校生」という素材を合わせるのはやはり無理があった。音楽が完全に浮いてる。
何せ13年前だもんなあ。高校生が携帯電話を持っていない、ってだけでも違和感ありまくり。
まあ元々特典のサントラ欲しさに買ったようなものなので、後悔はしてません。
サントラはまだ聴いてませんが。

このソフトをプレイする直前に気付いたんですが、僕のPSPのUMDスロットには1年以上モンハンが居座ってました。
そういえばドラクエの発売まで一ヶ月切りましたね。
タグ:アトラス
posted by 九月 | Comment(0) | 電脳遊戯