2009年12月07日

つぶやきたい

・とりあえず『ペルソナ3ポータブル』買ったけど、さすがに3回も同じRPGをやる気にはなれない。積み。

物書堂の「かわせみ」を試す。確かにシンプルで使いやすそうだけど、「egword」や「大辞林」ほどの感動はない。ATOKから切り替えるかは考え中。

・やっぱり出た、TENORI-ONのエントリーモデル。白Macとベストマッチなデザインだわね。

・TVこわれた。新しいのを買うまでの暇つぶし要因としてPodcastと青空文庫リーダーに手を出したら、暇がつぶせすぎてTVの必要性がなくなってきた。

・職場でガンバサポの配送業者さんにもらったJリーグチップスを開けたら、渡邊大剛のカードが当たってなんかもう大騒ぎ。

Djayが3.0からついにオートBPMカウンター機能を搭載。どんだけ神アップデートなんだよ!と思ってたら、バージョン移行は有料だってさ。これを期にTRAKTORに乗りかえるかな。

DECKADANCEっていうDJソフトの日本版パッケージイラストが、某ボーカロイドを意識しすぎていると思うのは俺だけ?

・スタバで「〜をエキストラホットでお願いします」という季節になってきたな。

・レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲中で聞こえるキュッキュッって音が、タンテじゃなくてギターのスクラッチだと最近知って驚愕。

・ずっと床に平積みしてた京極夏彦の文庫本が変形していてあせった。『絡新婦』と『塗仏(始末)』の2冊が特にひどい。

・漫画喫茶にて4時間ぶっ通しで『BECK』を読む。もう『けいおん』なんてどうでもいい。

・ベン・シャーマンのスクーター・フィットのシャツが肌に張り付くというか、吸い付いてくる感じですごい。

・南アW杯の組み合わせ決定。1勝2敗で予選リーグ敗退ってところかな。

・ピロウズのチケとる。なんばハッチでDの二桁台とか後ろすぎる。出遅れた!

こんな感じで書きたいトピックスは多々あるのですが、忙しさにかまけて思うようにBlogが更新ができやせん。
ネットですら最近はiPod touchで済ませている始末。だってMacを起動させるより断然早いんだもの。
なので、touchでツイッターでも始めようかな、と思い始めてます。
だけど無線LAN環境しかないツイッターなんて全然面白くないのかなあ。
俺も、〜なう、とかいってみてえなあ。
ところで、Followってなによ?
posted by 九月 | Comment(0) | 日々之事

2009年12月01日

タランティーノ流ナチ映画

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クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演の『イングロリアス・バスターズ』を観てきた。

舞台はナチス占領下のフランス。ナチス・ドイツと、ナチへの復讐を誓うをユダヤ人女性と、ナチを殺しまくる米兵部隊、通称「イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)』の戦争を描いた戦争映画。
戦争映画ながら見せ場は派手な銃撃戦ではなく、ユーモアに溢れた会話で相手の腹を探り合う、緊張感溢れる会話シーン。
主演はブラッド・ピットなんだけど、タランティーノが得意とする個々のエピソードを繋げていく構成のため、特定の主人公は存在しない。
そんな中、最もいい味出して目を引いたのが「ユダヤ・ハンター」の異名を持つナチ将校ランダ大佐を演じたクリストフ・ブルツというドイツ人俳優。キャラ的にも、ストーリー的にも重要で難しい役を見事に演じ、異様な存在感を示してた。
余談ながら、バスターズの一員として、『ホステル』のイーライ・ロス(監督)と『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のティル・シュヴァイガー(監督)が出演してます。

おもしろかったんだけど、やっぱりタランティーノ作品は観る人を選ぶ。
第二次大戦、ナチス・ドイツなどなど史実をもちいた物語だけど、ストーリーは史実とははかけ離れたフィクションなので、純粋な歴史映画を期待すると少々痛い目にあうかも。
タランティーノ監督の作品らしく基本「バイオレンス」なので、ナイフで頭の皮を剥いだり、バットで頭をかち割ったりと随所にグロシーンが、もちろん、あります。
まあ、タランティーノのファンならわかりきってることだろうけど。

今回は作中にタランティーノ監督出てなかった、よね?
posted by 九月 | Comment(0) | 映像時代

2009年11月28日

09 レッズ戦

1 - 0で勝利!
まずはこの結果が何より大事。
ホーム最終節で勝利。J1残留決定。J1通算100勝達成。
そして同時に、1・2部制になって以来連続で2年以上J1に残ったことがなかった「エレベーター・クラブ」のサンガが、初めて3年連続J1でシーズンを迎えられることになる。

試合内容もよかった。
序盤からDF陣が体を張ったプレーで高原、田中、エジミウソンの3トップに仕事をさせず。
一度だけ高原が決定的なヘッドを放つも、水谷が超ファインセーブ。
攻撃陣は柳沢が得意の飛び出しを狙うもオフサイド、ディエゴがドリブルから枠内にシュートを放つもネットは揺らせず、という状況が続く。
そして終盤、染谷からのクロスを、途中出場の中山が頭で合わせて待望のゴール。
その後はディフェンスラインを下げて全員で猛攻を凌ぎきった。
とにかく全員気持ちが入ったプレーで、ボール支配率は断然相手が上なのに不思議と安心感があった。
これぞホームの試合って感じ。
あー、観に行きたかった!

次節のラストゲームはアウェーでサンフレッチェ戦。
もう一桁順位は無理だけど、勝って気持ちよくシーズンを締めくくろうぜ。
posted by 九月 | Comment(0) | 試合観戦

2009年11月27日

付録バッグ

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今やグローバル・ブランドとなったフレッド・ペリーの創設者、フレデリック・ジョン・ペリー生誕100周年を記念して刊行されたムック本の付録のショルダーバッグ(缶バッジ3個付き)。
しょせん付録なのでペラペラですが、まあコレクターズ・アイテムってことで。

1ヶ月くらい前にAKさんのBlogで知ってすぐ買いに行ったものの、どの書店でも見つからず、ネット通販でも売り切れていたため、ほとんどあきらめていたのですが、先日書店で大量に列べてあるイヴ・サンローランのムック本の横にひっそりと列べてあるのを見つけて即買いしました。
買っておいてこういうこと書くのもなんですが、最近の書店はおまけメインの本で溢れてますね。本が食玩化しとる。
ちなみに肝心の本の方は、公式HP見ればこと足りる内容です。

ネット通販でも在庫がよみがえっているので、どうやら増版されたっぽいです。
お好きな人はお早めにー

FRED PERRY THE CENTENARY BOOK (e-MOOK)

FRED PERRY THE CENTENARY BOOK (e-MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/09/08
  • メディア: 大型本


タグ:FRED PERRY
posted by 九月 | Comment(0) | 書籍文化

2009年11月21日

09 アントラーズ戦

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サンガ対アントラーズ戦を西京極で観てきた。
スタメン発表で柳沢の名前が出た途端、アントラーズサポから大ブーイング!
…まあ、そうなるわな。

前節のガンバ戦で負傷した左サイドの中谷が欠場。
でも相手はマルキーニョスと岩政、攻撃と守備の主力が欠場だからひょっとすればイケんじゃね?っと思ってたけど、やっぱり3連覇を狙う覇者はそう甘くなかった。
ゴール前のDFとの競り合い、攻守の切り替え、中盤の繋ぎ、FWの早さ、どれを取っても相手が1ランク上。
序盤は互角に渡り合えてたものの、野沢のループ気味ミドルがまあ綺麗にGKの頭を越えてゴールに吸い込まれる。あれは取れん。
その後も田代が裏を狙って、興梠が一人で仕掛けてくる場面が続くが、最後のところで何とか食い止める。
サンガはカウンターを狙うも全く効果無し。
最近のサンガの悪い傾向になっている、ディエゴがボランチの位置でボールを受けて立ち往生する場面が続く。
おまけにDFがバックパスをミスしてピンチになる場面とか…
勇人が高い位置でボールを奪ってサイドに送っても、クロスまで行かず。
しびれを切らしたイ・ジョンスがディエゴと1、2で繋ぎつつ左サイドを駆け上がってクロスを狙うも、ゴール前でDFに弾かれてシュートまで行かず。
終盤には中村、キム・ソンヨンと若手を投入。
それでも結局サンガはチャンスというチャンスを作れないまま0 - 1で試合終了。
マルキーニョスがいれば3点はいかれてたな。
もうこうなったら0 - 1でも0 - 3でも同じだわ。

これで7戦連続白星ナシ。
16位のレイソルが勝って、勝点差は「5」に縮まった。
後1勝さえすれば残留決定&通算100勝達成なのに、その「後1勝」が果てしなく遠い。
この調子だと、残留争いは最終節までもつれそう。怖えーよ。

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後1勝。頼むよ、ほんと。
posted by 九月 | Comment(0) | 試合観戦

2009年11月14日

くるり Live @ 大阪厚生年金会館レポ

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11月13日に大阪厚生年金会館で行われたくるりのライブに行ってきましたよ。

以下、ライブレポです。
尚、トラックリストはほぼ完璧だと思いますが、MC内容は僕の記憶頼りなのであしからず。

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タグ:くるり
posted by 九月 | Comment(0) | 音楽生活